退院祝い 挨拶

挨拶を兼ねて退院祝いをする時のマナー

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 退院祝いは、入院していた方が退院した時に、挨拶に出向いてお祝いをすることです。
もちろん、事前にお見舞いを渡していた場合でも、改めて、退院祝いの挨拶とお祝いをすることも可能ですが、入院中にお見舞いに行きそびれてしまったままで退院してしまった場合には、その際にお見舞いに変えてお祝いをすることもできます。
退院後、相手の体調次第で挨拶がてらお祝いに出向くのがマナーです。
退院したばかりでは、家の暮らしになれない場合も病状がすぐに回復していなくて自宅療養をしている段階なら、すぐに駆け付けたい気持ちはやまやまでしょうが、疲れさせる可能性もあるので、やや日数をおいてから出向くようにしましょう。
その際には、あらかじめ問い合わせをしておいても構いません。
電話だけの挨拶を済ませてから後日、うかがうこともできます。
ただし、相手に負担をかけないように配慮をする必要があるので、顔を見に挨拶がてら伺うという内容で伝えれば問題ありません。
その方が相手にも余計な気遣いをさせなくて済みます。
また、都合の良い時間をきいておくこともできます。

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実際に、挨拶をするために退院祝いを持参していくのは、退院して1週間から1か月程度がふさわしいといえます。
あまり、日数が経過してから訪れても時期を逸している感じが否めません。
まだ、自宅療養をしている段階でしたら、数日間は日にちを置いていくようにしましょう。
実際に、病気やけがが完治している場合なら、間もない段階で伺っても負担をかけることもないと考えられます。
退院祝いの予算ですが、お見舞いの時と同程度と考えておけば問題ありません。
お見舞いがお金を包むことが多いのに対して、退院祝いは、品物を選ぶのがほとんどです。
たとえば、食事に制限のない方なら、お祝いに鯛、牛肉などの豪華な食材を送ることも可能ですし、すぐに食べられるお寿司でも重宝します。
その選び方は、退院した人との間柄や関係によっても変わってきます。
食べ物を選ぶ際には、食事がしっかりと摂ることがいつも通りにできていることを確認してからにしましょう。
手間をかけずにすぐ食べられるものであれば、先方にも喜ばれることが多くなります。
退院祝いの挨拶とともに、退院祝いの品物を相手の喜ばれるものを考慮した上で持参するようにしましょう。

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