退院祝い のし 書き方

退院祝いについてのしの書き方

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一般的に退院した方に贈る物として、「退院祝い」か「快気祝い」か、のしを書くときに迷う人が少なくありません。
基本的に退院をこちらから祝うのが「退院祝い」であり、「快気祝い」は退院した人がお世話になった方々にプレゼントする物を指します。
お見舞いに訪れた方やお世話になった方に差し上げるものの為、退院祝いと快気祝いとでは、贈り物の性質が別です。
また、のしに関してもそれぞれ書き方が異なる事を覚えておきましょう。
基本的に退院祝いののしとして選ぶのは、紅白の結び切りのものを選ぶことが重要といわれています。
結び切とは何度も繰り返したくないお祝い、つまり無病息災を願うためののしとして利用される物です。
退院祝いの書き方としては、「祝・御退院」とすることが、一般的といわれています。
自宅療養や通院している人の場合には、「祈・御全快」とする人もいますが、全快しておらず、退院しただけであれば、のしの書き方は「祝・御退院」とした方がいいでしょう。

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全快している場合には、のしの書き方として、「祝・御全快」となり、退院祝いとは少々意味合いが異なる事を覚えておいてください。
相手の病状によって、それぞれ使い分けて利用することが、相手への失礼にならずに済みます。
書き方としては水引の上に「祝・御退院」を、水引の下の部分に自分の苗字や名前を書くことが一般的です。
縦書きで書くのが慣習となっている為、海外の方でも縦書きで書いたほうがいいといわれています。
のしの書き方は地方によって多少異なるため、気になる場合には地元の人々に相談してから書きましょう。
相手へ失礼にならないように書くことが、一番大切な書き方だからです。
退院祝いは入院していた人が退院してから、1週間から1か月過ぎる前に送ることが、最適といわれています。
病状に応じて、回復している場合には「回復おめでとう」と送ることが最適ですし、もしまだ通院している場合には、「お見舞いとして使ってほしい」旨を伝えて渡すことがマナーです。

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